【サーキットガイド】カナダ ケベック モントリオール F1ジルヴィルヌーヴサーキット アクセス方法とおすすめスポット紹介

大人気のF1カナダグランプリは毎年6月初旬に行われます。ニューヨークにも近いこと、またサーキットまでのアクセスが良いため毎年多くのお客さんで賑わいます。

2019年もとても盛り上がりました。

今回はカナダグランプリに行かれる人へアクセス方法とサーキット内のおすすめスポットを紹介します。

地下鉄やバスの切符の購入や乗り方等、いろいろ学んだので詳細は下記リンク先のブログを参照下さい。

【地下鉄・バス利用ガイド】カナダ ケベック モントリオール

【気温・服装】

カナダグランプリが行われるのは6月初旬~中旬です。

気温は朝と夜は10~15度と少し肌寒く、軽めの上着があると安心です。昼は20~27度くらいまで上がります。特にカナダは日本に比べると日差しが強く感じるので、この気温でもかなり暑いです。(湿気はありませんが)キャップやタオルを巻いて日陰を作って観戦することをおすすめします。

また観戦の合間は木陰等がたくさんあるので、そこで一休みできます。

地面は芝生やウッドチップで覆われているところが多いので、レジャーシートを敷いてのんびりするのも気持ちが良いです。

【アクセス方法】

ケベックの街には地下鉄が走っているので、その地下鉄を乗り継いでサーキット最寄りのJEAN-DRAPEAU駅まで向かいます。

ケベックの地下鉄は色で路線が分かれていて、初めてでも色を見ながら進めば乗りたい電車に乗れます。

JEAN-DRAPEAU駅は、BERRI-QUAM駅から黄色いマークの電車に乗って一駅です。

私のおすすめのヘアピン付近で観戦される場合は、最寄りのJEAN-DRAPEAU駅から橋を渡り徒歩5分程でサーキットの入り口に到着します。

【電車の混み具合】

私は日曜決勝日は混雑を避けるために早めの8:30頃到着を目指して行動しました。その結果電車も駅からサーキットまでの道のりも全然混まずにスムーズに移動できました。

ただ、金曜日は少し遅めの10:30到着を目指して行動した際は、電車に乗るまでの構内も降りた後のサーキットまでの道のりも混み合いましたので、やはり早めの行動をおすすめします。

【ドリンク、食料持ち込みOK】

ドリンクや食料の持ち込みはオッケーです。

かなり寛容的ですよね。

もちろん中でもドリンクはランチは買えますが、鈴鹿ほどたくさんお店が出ていないのとやはり割高なので、事前に準備することをおすすめします。




【トイレ】

トイレは仮設トイレが多数準備されていて、多少は並びますが大行列になるようなことはありません。まあトイレットペーパーもしっかりあるので安心です。

但し、カナダやアメリカのトイレは手洗いの水場がないことが多いので、念のためウェットティッシュを持って行かれると良いと思います。

【自由席】

鈴鹿に比べて自由観戦席が広く、また場所によってはヘアピンの大画面がしっかり見れるので、早めに来て席を確保できる場合は自由席もおすすめです。

参照:https://www.gpcanada.ca/en/informations/circuit-map/
参照:https://www.gpcanada.ca/en/informations/circuit-map/

自由席の人たちはマイ折り畳みイスを持参してる人が多かったので、レジャーシートだと周りの人よりも目線が下がり見えにくいこともあります。

金曜日はのほほんと観ることができますが、土曜の予選や日曜の決勝は人が多く早めの場所取りが必要になります。

2019年のゲートオープンは7:30でした。

私は日曜決勝の朝8:30に到着しましたが、大画面も観れるベストな自由席は確保できませんでした。ただ、サーキットも見えて且つ木陰の場所は取れましたので、8:30までにサーキット入りするのがおすすめです。

【指定席46】

今回は自由席と指定席46の両方で観戦しました。指定席46は値段も20000円前後で比較的安価であり、更に前の方の席に座るとヘアピンの大画面も見ることができるのでお得です。ヘアピンの指定席に比べて約半額です。

※お金に余裕のある方は大画面もヘアピンの飛び込みもしっかり観れるヘアピンもオススメです。

参照:https://www.gpcanada.ca/en/informations/circuit-map/
参照:https://www.gpcanada.ca/en/informations/circuit-map/
46 Section2 最前列からの風景(右側の大画面見えます)
46 Section2 上方の席からの風景(右側の大画面見えます)

基本的にはヘアピン立ち上がり後のストレートを観戦する場所ですが、ヘアピンの飛び込み手前までは観ることができるので、ヘアピンでオーバーテイクがある場合は楽しめそうです。更に立ち上がって観ればヘアピン立ち上がり後のストレートエンドの方もなんとか観ることができるので、DRSを使って横に並びかけるところも観ることができます。

ちなみにヘアピン周辺はすぐ後ろが川になっていて気持ち良いですよ。

更にサポートレースの車両も目の前を通るのでラッキーですよ。

ヘアピンから46までの間のすぐ裏。サポートレースカーがここを通ります。

【レース終了後はサーキットへ進入可?!】

ヘアピンにて

レース終了後は、みんな柵を越えたりマーシャルのいた金網の穴を使ってサーキットに進入していました。

そこで私達家族も臨月の妻も一緒に金網の隙間を潜って侵入しました!

こんなことできるのはモンツァだけかと思っていましたが、カナダでもできるとは思っていなかったです。とても貴重な経験ができました。

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