【本場アメリカ】スケートボードパーク事情について

約1年間、アメリカに住んで感じたこと。

アメリカはスケボー発祥の地ということもあり、スケボー好きに限らず、スケボー文化が一般の生活に馴染んでいます。

例えば、大型スーパーマーケットの広告の一部にスケボーしている絵が入っていたり、スケボーショップが大型ショッピングモールの中に入っていたり。とにかく生活の中に自然とスケボーが入っています。

日本では、スケボーしている人は特殊な人で、一般人からすると全く馴染みのないスポーツだと思います。(スポーツとさえ認識していない人も多いかもしれません)

そんな中で、アメリカのスケボーパークはどんな感じなのかレポートします。

【特徴1】スケボーパークは公園の一部として設置されていることが多く、基本無料!

アメリカでは、バスケットコートや野球場、アメフト場がまとまっている大きな公園が多いのですが、その中の一つにスケボーパークが入っていることが多いです。

日本で言う市営の公園の中にあるので、駐車場も含めて無料で遊べます!

【特徴2】スケボーパークの大きさはかなり大きいです!

参照) Google Map

基本的にアメリカのパークはかなり広いです!かなりのびのびとスケートができます。

しかも、路面も超スムーズなので滑っていて最高に気持ち良いです。

※2020年12月にスケボーパークで遊んだ思い出をYouTubeにアップしましたので参考にしてください。(ブログの後半には2019年に作成した子供たちとのYouTubeもアップしています)

【特徴3】パーク内は上手は白髪のおじいさんから子供までワイワイ明るい雰囲気

ここが一番日本と違うなと感じた部分ですが、スケーターは小さな子供から50歳過ぎのベテランまで、非常に幅広い年齢層です。しかも、みんな非常に優しくお互いに声を掛け合いながらワイワイ楽しんでいます。

また、スケボーの代わりにキックボードをしている人もいます。キックボードでクオーターを登って回転入れて戻ってくる強者もいます。みんな本当に上手。でも、初心者の人が入りにくい感じがないのがすごいところです。

上手な人も威張りちらすことなく、小さな子に声をかけて教えたりしています。私はこの雰囲気が大好きで、とても気に入りました。

うちの家族は、アメリカのスケボーパークのおかげで小学生高学年から幼稚園までの子供たちもスケボーにハマりました。

参考に2019年の夏に子供達とスケボーパークに通った成果をYou Tubeにアップしていますので、どんなパークか見てみて下さい。

もちろん、上記のような公園以外にも有料の室内スケボーパークもあります。室内のスケボーパークは追い追いレポートしていきたいと思います。

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