【2019年 実調査結果】アメリカのサンクスギビングデー、ブラックフライデー、サイバーマンデーの大セール調査結果

2019年11月28日(木)から12月2日(月)のサンクスギビングデーからサイバーマンデーまで、毎日色々なアウトレットモールやショッピングモール、家電量販店を回ってアメリカの大セールについて調査してきました。

その中で見えてきたものがいくつかあるので、何回かに分けて調査結果をレポートします。

今回は、この時期最もお買い得になるものは何かをレポートします。

【結論】この期間で最もお買い得な商品は家電製品!特にテレビ!ゲーム機本体!

いろんなお店を周り倒して一番の気付きは、家電製品が圧倒的にお得になっていることです。

アメリカではBest Buyという家電量販店があり、店舗の中は大セール祭り!駐車場に車が停められないくらい大勢のお客さんで賑わっています。

私が確認した限りでは、家電量販店であるBest Buyのセールはサンクスギビングデーから開始されているので、在庫が多く残っている木曜日のサンクスギビングデーに行くのが良いと思います。

特に、テレビとゲーム機が大幅値引きされています!

写真はほんの一例ですが、55型のテレビが330ドル(110円換算で36,300円)で売られています!

アメリカのテレビは日本のテレビと比べると、チューナーが別なので構造がシンプルで値段が安めですが、それにしても安いですね。。

多くの人がショッピングカートに大型テレビを乗せてレジに並んでいました。ということは、やはり年間通してこの時期が本当に安いって証拠ですね。きっとテレビはこの時期に買う!と決めているんでしょうね。

ゲーム機本体もこの時期はお買い得で、大体のゲーム機本体が100ドル引きされていました。

例えば

◆ 任天堂スイッチ本体が普段399ドル(110円換算で43,890円)が299ドル(110円換算で32,890円)

◆プレステ4が普段299ドル(110円換算で32,890円)が199ドル(110円換算で32,890円)

といった具合です。

これはクリスマスにプレゼントを準備する際にももってこいのセールですね!

これは少し余談ですが、ゲームソフトは安くなっていませんでした。

ゲームメーカーからすれば、本体を買ってもらえればソフトで儲けられるので、本体が値引きされてもトータルで利益が出るはず。そう考えてゲームメーカーは本体のみ値引きをしているんだと考察できます。その仮説が正しいとするとゲームメーカーもいろいろ考えていますね!(商売のプロなんだから当たり前か!)

Apple製品は一部の商品が値下げされているが、大セールとまではいかないです。

Apple製品の一番の目玉としては新iPadが80ドルから100ドル値引きされている程度です。これくらいの値下げはAmazonでもやっているので特別お買い得!というわけではないです。あとはApple Watch4や5が数十ドル値下げされている程度でした。

元々購入しようと思っていた方には数十ドルでも安い方が良いのでお得ですが、元々購入予定はなかったけど安いから買っちゃおう!というほどではありません。

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