【本当の幸せとは】人は「幸福」よりも「歓喜」を求めるべき?!(芸術家 岡本太郎さんの言葉)

皆さんこんにちは。

今日は幸せについて書きます。

人生の中で、「幸福」を手にすることがゴールだと思っていませんか?

少なくとも、私はそう思っていました。今日あっちゃんのYoutube大学で芸術家 岡本太郎さん編を見るまでは。

今日は、岡本太郎さんについての動画を見て、改めて自分なりに幸せとは何かを考えた結果を紹介します。

「幸福」って素敵な言葉ですが、幸福というのは良い意味で「安定する」というようなイメージですよね。

人間の特性として、「変化を嫌い、安定を求める性質がある」ため、その観点では「幸福」を求める事はごく自然のように感じます。

ただ一方で、人間の本能に従って変化を嫌い続けると、その人の思考は更新されないまま、刺激のない人生になっていきます。

変化を求めずに生きた結果、「特に悪い事も起きなければ、良い事も起こらない。それが幸せというものなのかな。」と考えている人もいると思います。

それも一つの幸せ論だと思いますが、ここではあえて悪い表現をすると、あなたの大切な人生を受身のまま惰性で生きている、という言い方もできます。

考え方は人それぞれですが、できれば惰性で生きているような人生を送りたくないですよね。

そうならないためにも、「人は変化を嫌う性質がある」ことを理解して、意識的に、積極的に変化を求めていった方がよりアクティブに、前向きに生きていけるのです。

そして、変化の先に待っているものは「歓喜」です。

歓喜というのは、一番わかりやすい例で言うと、スポーツ観戦中に応援しているチームがゴールを決めた時や勝利した時に感じる、あの突き抜けた喜びです。

または、私の場合はスケートボードで難しい技に何度も挑戦し続けて、やっとうまくできるようになった瞬間、突き抜けた喜びを感じます。

岡本太郎さんの「芸術は爆発だ」に因んで、「嬉しい気持ちが爆発すること」これが歓喜です。

つまり、「今その一瞬の突き抜けた喜び」です。

変化を追い求めている人は、良いことや悪いことがどんどんやってきます。上がったり下がったり、まさに山あり谷ありの連続です。その中で、ギューンと上がった時に「歓喜」するのです。

その時の気持ちはとてもエモーショナルはもので、記憶にバッチリ残るインパクトがあります。

その「今一瞬の喜び」つまり「歓喜」を味わう人生があなたの記憶に残る幸せな人生なのかもしれません。

あなたにとって、幸せとは具体的にはどういうことなのか、改めて考えてみるのも面白いのではないでしょうか。

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