【バス釣り初心者ガイド】ミシガン州ヒューロン川にて

最近、コロナで遠出ができない為、近くのヒューロン川でバス釣りを始めてみました。

私は海や川が大好きで、魚などの生き物を捕まえることが好きなのですが、今までは「網だけで気合いで捕まえる!!」一本でやってきました。

しかし、私の住んでるミシガンでは、岸から見える範囲に魚がいることが少なく、網だけでは限界を感じたので、釣りを始めてみることにしました。

始めてみると、偶然にも大きなバスを釣ることができて、すっかり釣りの楽しさにハマってしまいました。

今回は、これから釣りでも始めようかな〜と思っている人に、

① 完全初心者の立場でバス釣りに向いている人の特徴

② 釣りを始める際に気になること

③ 釣りの醍醐味

について紹介します。

ここでは、釣りの技術そのものでなはく、釣りに向いている人や始める際に気になることを紹介します。

① 完全初心者の立場でバス釣りに向いている人の特徴

【実は釣りって短気な人にも向いている?!】

これは、妻からも言っていたことですが、短気な人って意外と釣りに向いている、というお話です。

私も短気な方なので、本当にそう思います(笑)

釣りって、投げたらぼんやり魚が引っかかるまでのんびり待っているものだと思っていました。

しかし、実際にバス釣りを始めてみると、基本的に常に糸を巻き取ったり、なにかしら作業しているし、常に投げる場所や巻くスピードなど考えているし、基本フル回転状態です。

特に初心者だからかもしれませんが、その結果、釣りのあとはすごく疲れます(笑)もちろん、気持ちいい疲れです。

また、まわりの釣り好きな人を思い浮かべてみると、総じて短気な人が多い(笑)

短気というとあまり良くない言い方ですが、言い方を変えるとシャキシャキ元気のある、行動力のある人が多いです。

② 釣りを始める際に気になること

【バス釣りは基本ルアーやワームを使うので、本物のミミズなどを触る必要なし】

これも釣りを始めようとする人の壁のひとつだと思います。慣れてしまえば全く問題ないのですが、やはり本物のミミズを素手で掴むのって抵抗ありますよね。

バス釣りは、小魚に似せたルアーと呼ばれるものや、ミミズに似せたワームという罠を使って釣るため、本物のミミズなどを触る必要はありません。

これって結構大きなポイントだと思います。特に女性が始める際はハードルがグンと下がるのではないでしょうか。

③ 釣りの醍醐味

【釣れた瞬間の気分は最高=歓喜】

釣れた瞬間は最高の気分になります。

この爆発的な喜び=歓喜が人を幸せにしていると私は考えているので、その歓喜を味わえる事は最高のご褒美です。

※歓喜の素晴らしさについては下記ブログで紹介しています。

【本当の幸せとは】人は「幸福」よりも「歓喜」を求めるべき?!(芸術家 岡本太郎さんの言葉)

大人になると、歓喜を味わえることって減っていくと思います。

ですので、バス釣りは子ども心を思い出させてくれるとても良い機会だと思います。

大人になっても歓喜を味わっている人は、元気でキラキラしています。

私もそんな人間であり続けたいです。

以上、バス釣りの紹介でした。この記事をきっかけに釣りを始める人がいると嬉しいです。

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