【スケボーレビュー】Penny(ペニー) 32インチについて

みなさんこんにちは。

今回は日本でも人気のスケボーPenny(ペニー)の32インチ版について紹介します。

Penny(ペニー)とは、オーストラリア発祥の特殊樹脂を使ったクルーズメインのスケートボード製作会社の名前です。

巷には似たような樹脂製のスケボーもたくさん出回っておりますが、やはり乗りやすさやスムーズさ、耐久性が全然違うので購入の際は気をつけてくださいね。

1. Penny(ペニー)=クルーズ用?

Penny(ペニー)と言えば、22インチの小さいサイズが一番有名ですよね。

22インチも27インチも、どちらもクルーズ用です。

下記に22インチと27インチの特徴を紹介します。

1.1 Penny(ペニー) 22インチ(縦57センチ×横幅15センチ)の特徴

・小さくて1.9キロと軽いので持ち運びしやすい(通常のスケボーの約半分の重さ)

・通常のスケボーと違い、デッキテープが付いてないので持ち運ぶ際に指先や服、バッグが削れる心配がない

・ウィールが59mmと大きく横幅もあり、硬さ78aと柔らかいため、路面が多少荒くてもスムーズに走行可能

私は22インチもかれこれ10年以上使ってますが、耐久性が高く未だにベアリングはスムーズです。気軽に使えるのでとても便利です。

1.2 Penny(ペニー) 27インチ(縦68.5センチ×横幅19センチ)について

日本ではあまり見かけませんが、少し大きいサイズの27インチも存在します。ニッケルと呼ばれています。

Penny(ペニー) 27インチ(縦68.5センチ×横幅19センチ)の特徴は基本的に22インチと同じです。全体的に大きいので、持ち運びが少し不便になりますが代わりにライディングは安定します。参考に質量は2.3キロと、22インチの1.9キロと400gの差しかありません。

2. 今回紹介する32インチはクルーズ用ではない?!

32インチのPenny(ペニー)は、上で紹介したようなクルーズタイプとはいろんな部分が異なります。

ひとことで言うと、通常のトリック用スケボー+クルーズ用をバランスよく両立させたPenny(ペニー)です。

32インチPenny(ペニー)のスペック、特徴を紹介します。

・縦79センチ×横幅22センチ→通常のスケボーと同サイズです

・デッキ形状: ダブルキックタイプ→通常のスケボーと同形状です

※但し、キックの形状が前後で異なるため、一応前後の向きがあります

・ウィール: 54mmで幅のあるタイプ。硬さ90a→径は通常のスケボーと同じ。径はトリック寄りで、幅と硬さはクルーズ寄り

・トラック: アルミ製5インチ(ブッシュ硬さ83a)

・デッキ表面はグラスファイバー+特殊プラスチックのため、オーリーの擦り上げも可能

 ※もちろん通常のデッキテープと比べるとグリップは低いです

・ベアリング: 他のPenny(ペニー)と同じABEC7

このような仕様となっているため、通常のトリック用スケボーに仕様が近いため、スケボーパークやボウルでも使い倒すことができます。オーリーも可能です。

また、柔らく横幅のあるウィールを使用しているので、クルーズ用としても活用できます。

Penny(ペニー)はセンスが良いので、持ち歩いてる時もポップでオシャレな印象にところも嬉しいですね!

ペニーのサーフボードについても紹介していますので是非ご覧下さい。

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