【レビュー】骨伝導ブルートゥース イヤホン AFTERSHOKZ製

みなさんこんにちは。

今回は骨伝導ブルートゥース(Bluetooth) イヤホン(AFTERSHOKZ製)を紹介します。

私は2018年に購入し、2020年の今でも愛用しています。

一番の特徴は、なんといっても外の音や空気を感じながらその中に自然と音楽が入ってくる独特の感覚です。

私は運動中に音楽を聴く際、耳を完全に塞いでしまうと外の音が聞こえなくなり、外の環境と自分が切り離された感覚になって違和感を感じてしまいます。

例えば、ランニング中は足が地面に着地する際の足の感覚+着地時の音から路面の状況を自然と確認しています。

また、スケボーで滑走中に路面状況を感じ取る際、ウィールからのロードノイズを活用していたり、周囲に人がいないか安全確認する時に他の人の滑走音を自然と聞いていたりします。

さらに、耳は具体的な音そのものだけでなく、周辺の”空気”を感じ取っているようにも感じます。

以上のことから、私は動いている際は耳をオープンにしている方が好きなので、このイヤホンを活用しています。

もし通常のイヤホンを使用していて、同じように感じている人がいたら、このイヤホンはオススメです。

それでは各特徴について紹介します。

【1. 音質は骨伝導イヤホンとは思えないほど良い】

骨伝導イヤホンと聞くと、音質は悪いという印象があると思います。

私もこれまで幾つかの骨伝導イヤホンで試聴してみましたが、やはり音質は期待できないな、という印象でした。

しかし、このAFTERSHOKZ製は、これまでの骨伝導イヤホンとは比較にならないほど音質が良いです。具体的には、低音から高音まで聞えます。

音量をMAX上げると骨伝導の振動で装着部の耳の後ろが痒くなってしまうレベルです(笑)

高音質の理由のひとつは、骨伝導スピーカー+通常の音スピーカーの組み合わせで音を出しているためです。

※とはいえ、メインは骨伝導なので音の方はかなり小さいです

つぶつぶの穴から音が出ます。

当然、通常のイヤホンには敵いませんが、スポーツする上で聴く音としてはかなり音質が良いと思います。

※音量を上げると音漏れはするため、電車や図書館など、静かな場所にはあまり適さないと思います。

【2. 汗をかいても安心の防水仕様(IP67)】

スポーツをしながら着用するので、汗や雨で濡れることもありますが、防水仕様(IP67)なので安心です。

【3. ワイヤレスなのでスッキリ】

装着イメージ

今は当たり前になってきましたが、ブルートゥースなのでコードの煩わしさはないです。

注意点は、左右の繋ぎが首の後ろ側を通じているため、襟のある上着を着て上を向くと当たることがあります。ここはできれば改善したいところですが、仕方のない部分だと思います。

再生や音量もボタンで不自由なくコントロールできます。

もちろんマイクも付いているのでそのまま電話も可能です。

MINI USBカバーと電源、及び音量調整ボタン

充電はMINI USBです。充電中する際にMINI USBのゴムカバーを思いっきり変形させないといけないので、いつかカバーが切れてしまうか心配ですが、今のところは大丈夫です。

再生時間は6時間あるので、毎回充電すれば全く問題ありません。

※最新モデルでは8時間再生できるモデルもあるようです。

電源ボタンの反対側がバッテリーです。

おまけに、収納用にシリコンケースがついています。これ、しまう場所に困るので結構助かります。

以上のことから、AFTERSHOKZの骨伝導イヤホンは、スポーツをする際に最適なイヤホンです。

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