【写真・小技情報付き】スケボー デッキテープの貼り方紹介 (2/2)

みなさんこんにちは!

スケボーのデッキテープの貼り方の続きを紹介します。

まだ1/2をご覧になられていない方はこちらからご覧ください。

【写真・小技情報付き】スケボー デッキテープの貼り方紹介 (1/2)

【手順6】 棒ヤスリまたはトラックのハンガー部分を使ってデッキの輪郭出し

棒ヤスリまたはトラックのハンガー部分を使用して、デッキテープの上からデッキの輪郭に沿って白い跡をつけていきます。

目的は、次のステップでデッキテープをデッキの輪郭に沿ってカットする際に、ザラザラ目があるとカッターの刃が負けしてしまい、思い通りにまっすぐ切れないためです。(カッターの寿命延長にも貢献します)

また輪郭部分の接着力を上げることで、更に剥がれにくくしています。

私の個人的なコツとしては、45度くらいの角度で2〜3周程度こすり、しっかりと跡をつけていきます。

特にキックのR部分は、このヤスリがけでデッキテープが削れて穴が空き、デッキ本体が見えるくらいまでしっかりと跡をつけていきましょう。

※注意:この作業はデッキテープから白い粉がたくさんが落ちるので、外で作業することをお勧めします。フローリングや玄関ならまだ良いかもしれませんが、カーペットの上はやめた方が良いと思います。

小技情報: 先にキック付け根部分のR開始部4ヶ所にカッターで切り込み追加

まずうっすらヤスリがけをしたら、その後キック付け根部分のR開始部4ヶ所に、カッターで切り込みを入れておきます。

目的は、キック付け根部分はRが急なため、デッキテープが追従できずシワができやすいため、その対策です。

あまり神経質にならず、だいたいの場所でカットして問題ありません。

【手順7】 デッキの輪郭に沿って、白いこすり線でカット

手順6でザラザラ目を落とした白線部分に沿って、カッターを使ってデッキテープをカットしていきます。

初心者の方は、手順6で入れた切り込みを使用し、ストレート部からカットを始めて、感覚を掴んだ後にキックのR部分をカットすることをオススメします。

個人的には、ココが一番難しい作業です。というのもなかなか真っ直ぐに切れず、ウネウネしたラインになってしまいます。

コツは、カッターの角度を45度くらいに一定に保って切り進めることですが、これがなかなか難しい。。

但し、多少カット面がグネグネしていても、見た目は少し悪くなりますが、接着性能にはほとんど影響しないため、心配し過ぎる必要もないと思います。

逆にある程度カット面がグニャグニャしてる方が苦労を思い出して愛着が湧いたりします(笑) 初めはそれくらいの気持ちでやった方が良いと思います。

【手順8】 余ったデッキテープを使って端面をヤスリがけ

カットが終了したら、カットして余ったデッキテープを折り畳み、紙やすりの要領で再度端面のやすりがけを行います。

そうすることで、カッターでカットした部分もきれいにデッキになじみます。ここでも端面の接着性能を上げています。

※注意:実際にこすってみると、摩擦で発熱してかなり熱くなるので注意ください。対策は、手袋をするか、紙やすり代わりに使用するデッキテープを3重以上にして使用することをお勧めします

※注意:この作業も白い粉がたくさん落ちるので、外で作業することをお勧めします。

【手順9】 ビス用の穴空け

ビス用の穴を計8箇所空けていきます。

[専用のピックがある場合]

裏側からデッキの穴に沿ってピックで小さな穴を空けます。

その後、デッキテープの貼ってある上面側からピックを刺し、ゴリゴリ回転させながら奥に入れていきます。

ピックがデッキの穴と同じ径になっているので、ズボッと突っ込んで大丈夫です。(さすが専用ピック)

※小技情報:上記方法をとらずに、デッキ裏面からピックでズボズボ穴を開けると、デッキテープが上側に盛り上がり、ビスで締めた際にビス周りのデッキテープが若干浮き上がってしまうことがあります。また、ピックがデッキテープの接着面によりベトベトになりますので、ご注意ください。

[専用ピックがない場合]

針金やつまようじ、クリップ等で、デッキ裏側から穴を介してデッキテープを突き、小さな跡をつけます。

目的は、デッキテープ上面から見た時に穴の場所がどこであるか把握するための跡なので、穴まで空けなくても大丈夫です。

次にビスを使って先ほど付けた跡の部分を思いっきり押して穴を空けます。

小技情報:専用ピックの場合でもビスで穴を空けた場合でも、ビスを通すとビスのネジ部にデッキテープの破片がくっついています。そのままの状態でナット締めするとデッキテープを巻き込んで締め付けるため、ビスとナットのネジ面が削れてしまい使い回しができなくなる可能性があるので、手でネジ面をこすってデッキテープの破片を落としてください。

以上、デッキテープの貼り方でした。

参考にしていただけると嬉しいです^^

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