【実録】グランドキャニオン ノースリム観光がオススメ [2/2]

1/2に続いて、グランドキャニオン ノースリム(North Rim)のオススメのトレイルコースを紹介します。

1/2がまだの場合はこちらからご覧ください

【実録】グランドキャニオン ノースリムのすすめ [1/2]

ノースリムの地図は公園の入り口、またはビジターセンターで入手できます。

全部で12コースのトレイル(※)があります。

※トレイル=ハイキングコース

その中でも、私が実際に行っておすすめのコースを紹介します。

【① 一番お手軽コースのブライトエンジェルポイント(Bright Angel Point)】

ブライトエンジェルポイントは、ビジターセンターの駐車場からアクセスできます。

更にトレイルの距離も400mととても短いので、まずはこのポイントをオススメします。

道も舗装されていますが、道幅は狭めです。

崖で危ない通路は左右に石で縁石を設置しています。

景観を損なう大きな柵ではなく、景観を損なわない程度の安全策を打っているところがステキです。

先端に行くと、グランドキャニオンの絶景が待っています。

私が初めて行ったポイントがここだったので、余計に感動しました。

また、先端近くに岩が積み重なってるような場所があり、自己責任で登ることができます。これがまた絶景で気持ち良いです。怖さとのバランスも最高です(笑)

【② 天使の窓と絶景がのんびり見られるケープロイヤル】

ビジターセンターから車で50分程走った場所にケープロイヤルと呼ばれるポイントがあります。

700mのトレイルなので、疲れ過ぎずちょうど良い距離です。

先端のケープロイヤルに行く途中に、エンジェルウィンドウ(Angels Windows)と呼ばれる崖の中にぽっかり空いている穴を見ることができます。

エンジェルウィンドウ

エンジェルウィンドウのある崖の上にも行くことができます。崖の上からはエンジェルウィンドウは見えませんが、代わりにパノラマでグランドキャニオンを一望できます。

さすがにこの崖の上はどこも崖だらけなので、柵が設けられています。

先端にあるケープロイヤルポイントが私の一番のオススメスポットです。

ケープロイヤル先端も崖で囲まれているので、腰くらいまでの高さの柵が設けられています。

ただし、これも自己責任ですが、一部柵を乗り越えて崖の先端まで行くことができます。

ケープロイヤルはビジターセンターから遠いこともあって、更に観光客が少なかったです。

その結果、ケープロイヤルポイントの柵を越えた先端部分は、広々しているのですが私たち家族以外は誰もいなかったので、岩に座ってゆっくりと景色を眺めることができました。

ケープロイヤル先端

【補足情報】

ケープロイヤルの駐車場にはトイレがありますが、仮設トイレのため可能であればビジターセンターのトイレを使用することをオススメします。

【③ 谷まで降りれる上級コース ノース ケイバブ トレイルには注意?!】

全長23kmの距離を、一日かけてグランドキャニオンの谷底まで降りられるノースケイバブトレイル。

ここは上級者コースで、谷で一泊する必要があるため事前に予約が必要です。

私たち家族はどんなコースなのか興味があったので、試しにトレイルスタートしてから1.1km先にあるココニノオーバールックポイント(Coconino Overlook)を目指していきました。

景色は良かったのですが、ケイバブトレイルは他のトレイルと異なり谷に向かうので急な下り坂です。

更に、路面は舗装路ではなく砂地になっているので、少し歩きにくいです。

それだけなら良いのですが、更に動物の糞がトレイルコースに大量に落ちていて、避けながら歩かなければなりません。。

明らかにトレイルコースに沿って糞が落ちているため、動物を活用して谷まで荷物運搬をしているのかもしれません。

自然は好きですが、さすがに糞だらけのコースは辛かったです(笑)

ということで、ケイバブトレイルは本気で谷まで降りる方には必須のトレイルですが、そうでない方は他のトレイルコースを行かれた方が良いかもしれません。

以上、グランドキャニオン ノースリムの紹介でした^^

【フロリダの自然観光】野生のワニ編
【フロリダの自然観光】野生のマナティ編
【フロリダを車で観光】サーフショップ RON JON SURF SHOP
【アメリカ 五大湖】 ミシガン湖でサーフィン?!
【バス釣り初心者ガイド】ミシガン州ヒューロン川にて
【アメリカ生活】プロアイスホッケー(NHL)観戦
【2019年 実調査結果】アメリカのサンクスギビングデー、ブラックフライデー、サイバーマンデーの大セール調査結果
【お薦め】XGames 2019 ミネアポリス観戦 Minneapolis スケートボード, BMX, Moto
【必見レビュー】コカコーラ クーラーボックス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください