【必見!Almost オールモスト デッキ 特徴レビュー】スケートボード情報

こんにちは!Rioです^^

突然ですが、スケボーのデッキ選びってワクワクしますよね!

自分のお気に入りのブランドがあったり、突然気に入ったデザインに出会ったり、自分のスケボースタイルにあったデッキを探し求めたり。

購入するデッキひとつひとつに、それぞれのストーリーが存在する。

私はそのストーリーがスケボーをやる上で大切だと思っています。

そんなデッキ選びの参考になればと、今日はAlmost(オールモスト)のデッキについて紹介します。

※このブログの後半に実際に使ってみた率直な感想も載せています。

今回、私が購入したAlmostのデッキはこちらです。

商品名:Side Smudgeシリーズ(デッキ幅によってカラーバリエーションが異なります)

幅 8.25インチ

長さ 32.1インチ

幅 14.25インチ

【Almostブランドの歴史】

設立:2003年

拠点:アメリカ カルフォルニア ロサンゼルス

フリースタイルの神と呼ばれているRODNEY MULLEN(ロドニー・ミューレン)と長年トップスケーターとして君臨しているDAEWON SONG(デーウォン・ソング)が立ち上げたブランドです。Almostにはプロスケータークリス・ハスラムはじめ、実力派ライダーが在所属しています。

主力商品はデッキで、軽量化と強度と高次元で両立させているブランドです。

ホームページはこちら

https://almostskateboards.com

【デッキの特徴① 最新技術を使って軽量化に注力】

Almostを選ぶ理由は、なんといっても軽量であることが一番だと思います。

実際に他メーカーの同サイズのデッキを手に持って比較してみましたが、Almostは本当に軽いです。

軽量化の秘訣は、通常は水溶性の接着剤を使用するところを、Resin(エポキシ)を使用していることです。

説明文では、このResinは軽量化に加えて、通常の水溶性接着剤より強度もより強いと記載されていますが、私はその部分は正しくないと思います。(後述する実際に使ってみた感想で詳細説明します。)

※ちなみに、Blind(ブラインド)もResin接着剤使用の軽量化仕様なのですが、実際に手に持って比べてみると、明らかにAlmostの方が軽かったです。理由は不明ですが、価格もBlindよりAlmostより高かったので、木材が違うのかもしれません。

【デッキの特徴② デザイン】

AlmostはGIRL同様に、ポップなデザインが多く、これまでのスケボーのイメージだった、ドクロ等の恐いイメージを払拭したブランドです。

また、色使いがカラフルなデザインが多く、このデザインにハマる人も多いと思います。

【生産場所】

AlmostのデッキはDSM(中国)生産です。中国生産と言っても、いわゆるコピー品の粗悪品とは別物で、アメリカ製やカナダ製と品質は変わらない、本物のスケボーデッキなので安心して下さい。

Blindも同じ生産場所です。

【デッキの重さ】

先述した通り、他のデッキに比べて圧倒的に軽いです。

【キック】

ネットの情報で、Almostのキックは強めと記載がある場合がありますが、実際デッキを確認すると気持ち強いかな?というレベルでした。もしかしたらデザインによって違うのかもしれません。

【コーンケーブ】

キックと同様に、ネットの情報でAlmostのコーンケーブは強めと記載がある場合がありますが、実際デッキを確認すると特別強いわけではなく、スタンダードの強さです。

【Resin接着剤の強度について】

上記説明の通り、AlmostのResin接着剤のデッキはより軽く、より強度を持たせた仕様です、と説明書きがありますが、私の友達が使用していた同じResin接着剤仕様のBlindのデッキを見ている限り、軽量化のために耐久性は少し犠牲になっているのではないかと感じています。

その理由は、彼はあまり激しい技をしていないのに、使用2か月くらいでキック先端が縦に割れてきてしまっていたからです。(もしかしたら製品ばらつきや、私の知らないところで思いっきりデッキ先端をぶつけていた結果なのかもしれませんが)

実際に使ってみた率直な感想】

実際に下記仕様で組んでみました。

[仕様]

トラック:INDEPENDENT Forged Hollow Stage 11 (144)

ライザーパッド(スペーサー):Independent .125″ Riser Pads

ウィール :Spitfire Formula Four Kyle Walker Revolution Conical Skateboard Wheels – Pink – 53mm 99a

ベアリング:Rush Abec 7 Skateboard Bearings

グリップテープ:Jussup

実際に使ってみた感想は、

「8.25インチ特有の安定性を確保しつつ、8.25インチの重さを感じず7.75や8.0インチの感覚で自然にオーリーができる!」

ということでした。以前Anti Heroの8.25を使用した際は、とても重たい印象を受けたのですが、このAlmostのデッキは本当に軽さが実感できます。

しかも、変に軽いというより、自然な感じで軽いというのがポイントだと思います。(8.25インチという太さが合っているのかもしれません)

また、軽い造りだからと言って、変に板がしなるような感覚は全くなく、他ブランドのデッキ同様にソリッドなので安心して下さい。

かなりの扱いやすさに自分でもビックリしています。

実際に組んで乗ってみる前は、耐久性について心配していましたが、そんな心配なんかどこかへ飛んでいってしまうほど乗り味が良くて気に入りました。

これが率直な感想です。

【まとめ】

Almostの特徴は非常に軽いことであり、実際に乗ってみると軽さが実感できてかなり乗りやすいです。

耐久性については確認が必要ですが、そんなことを忘れるくらい良い乗り味でした。

※耐久性は確認が必要とは言っても、ブランド品の本格仕様のデッキなので、初心者の方が使ってすぐに壊れるというものではないので安心してください。あくまで他のデッキメーカーと比べるとどうなのかな?という意味です。

一番のオススメはランプやクオーター、ボールでの使用です。

キックを地面に叩きつけるストリート系でも軽いので扱いやすいですが、キック先端のひび割れには注意してください。(注意のしようがないですが。。)

ストリートでガンガンハードに攻めたい方はBakerやDeath Wishが耐久性が非常に高くオススメです。

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