【詳しい写真付】第6回 リーバイス(本物/偽物見極め用)ジーンズ(ジーパン/デニム)紹介「501 ’93年 復刻版 白パッチ」

こんにちは!Rioです^^

今回は、第6回リーバイスのジーンズ(ジーパン、デニム)紹介です。

リーバイスのジーンズは、同じモデル名でも生産された年や場所、昔ながらの綿100%素材やストレッチ素材等でいろいろ違いますよね。

特にリーバイスの生産場所については、世界さまざまな国で生産されています。

また、リーバイスのホームページを見ても、細かい部分まで写真が載っていなかったり、生産場所も書いていないことが多いですよね。

そんなこともあって、リーバイスのジーンズを全てを把握することはマニアの方でもかなり難しいようです。

多少のミステリーが残っている方が人間は興味を持ったりするものなので、ある意味でこれもリーバイスの作戦かもしれません(笑)

このブログは、リーバイスの各モデルのジーンズについて細かく知りたい人や、あなたがネットや古着屋で購入したリーバイスが本物なのかどうか、不安に思われている方に向けたものです。

最近、アメリカに住んでることもあり、コレクションとしてさまざまなリーバイスのデニムを集めていますので、ひとつひとついろいろな部分の写真を載せながら紹介していきたいと思います。

それでは、今回は「501 ’93 復刻版 (白パッチ)」を紹介します。

501 ’93年は、色違い以外にも何パターンかの種類がありますので、追って紹介しますが今回の仕様は以下になります。

購入場所:リーバイス正規店(路面店)(USA)

     ※正規店で購入しているので間違いなく本物です

モデル名:501 ’93 復刻版

ライン:ストレート

フィット:ウエスト(ハイライズ)

生産:ベトナム製(2019年44週)

生地:綿99% + ポリウレタン1%(ストレッチ)

カラー・特殊加工:ブラック、ポケットのへりや裾部に若干のダメージ加工

特徴:1993年モデルの復刻 501® ’93 (Levi’s JapanのHPより引用)

リーバイス®501®といえば、定番のストレートシルエットですが、1890年に誕生してから、年代によってフィットやディテールを変え、進化を続けてきました。1993年という年は、リーバイス®にとっては大きな転換期。それまで、アメリカの501®とヨーロッパの501®が存在し、各国それぞれの最良の定番として、今と変わらず愛されていました。アメリカ501®は、リーバイス®の起源である、ワークウエアが進化したバックライズが深いストレートフィット、ヨーロッパ501®は1947年501®にインスパイアされ、より洗練されたストレートフィットでした。1993年は、このアメリカ501®とヨーロッパ501®が統合され501®がグローバルで一本化された年。シルエットやバックポケットのサイズ、ポジショニングなど、2種類の501®を統合し、全世界共通の501®を誕生させました。その後の2004年モデルが登場するまで、日本を含め、全世界のマーケットで約10年間1993年モデルが発売されていました。

また、下記で紹介した501 ’93モデルはLEVI’S PREMIUMシリーズですが、今回紹介するモデルはスタンダードシリーズとなります。

特徴としては白パッチを採用していることです。

【詳しい写真付】第5回 リーバイス(本物/偽物見極め用)ジーンズ(ジーパン/デニム)紹介「501 ’93年 復刻版 LEVIS PREMIUM」

↓このモデルの特徴である、白パッチです。右端におまけもついています。材質は、通常モデルと同じ紙製です。

↓タグです。第5回で紹介した501 ’93のタグには’93と記載がありませんでしたが、このモデルには’93モデルであることが明記されています。

↓タグの裏側には2020年と記載があります。第5回で紹介した’93モデルはここに2018年と記載があったので、’93モデルは2020年に、再度新しいシリーズとしてラインアップしたことがわかります。

また、このようにタグの裏側にはこのシリーズが始まった時の年号が入っているのが通常です。もし年号が入っていなかったら偽物の可能性を疑ってください。(これだけでは確定できないかもしれませんが)

↓こちらのタグにも’93モデルであることが明記されています。

↓赤タブです。’93年モデルなので、当然ですが小文字のeです。また、本物と偽物を見分ける際に赤タブを参考にするケースも多いので、文字の縫い方等、参考にしてください。

↓トップボタンです。トップボタンも本物偽物を見極める項目のひとつになります。

↓トップボタン裏面です。5222と刻印がされています。トップボタン裏も本物偽物を見極める項目のひとつになります。

↓501シリーズなのでボタンフライです。

↓リベット表です。リベットも本物/偽物を見分ける参考になりますが、詳細まで確認できる写真が少ないと思うので、参考にしてください。

↓リベット裏です。表同様、本物/偽物を見分ける参考になりますが、詳細まで確認できる写真が少ないと思うので、参考にしてください。

↓ポケットの部分がダメージ加工されています。実際に使用したみたいに自然なダメージですね。

↓’93モデルなので、ノンセルビッチです。(1984年にセルビッチからノンセルビッチに移行しています)

【詳しい写真付】第2回 リーバイス(本物/偽物見極め用)ジーンズ(ジーパン/デニム)紹介「501 1984年セルビッチVer.復刻版LVC(LEVI’S VINTAGE CLOTHING)」
【詳しい写真付】第4回 リーバイス(本物/偽物見極め用)ジーンズ(ジーパン/デニム)紹介「501 1984年ノンセルビッチVer.復刻版LVC(LEVI’S VINTAGE CLOTHING)」

↓左ポケットに501 ’93と印刷されています。見えないところにも気を遣っている感じがたまらないですね!

↓バータックです。

ラベル関係

ラベル関係は、本物、偽物を見分けるのに便利なポイントです。(偽物はラベルが全然違うことが多いようです)

↓’93モデル通常のモデルと同様、ラベルは右ポケット付近にあります。

↓ベトナム製

↓生産はCW-4419と記載があるので、2019年の44週目製造となります。

以上、リーバイスジーンズの紹介でした。

他にもいろいろなリーバイスのジーンズを紹介していく予定ですので、お楽しみに!

また、アメリカ生活や商品のレビュー、またアパレルブランドの紐解き等もブログに掲載していますので、よかったら見てみてください^^

【実体験】コロナワクチン モデルナ予防接種の流れと副作用について

http://djr134.com/category/levis-ジーンズ紹介

【詳しい写真付】第5回 リーバイス(本物/偽物見極め用)ジーンズ(ジーパン/デニム)紹介「501 ’93年 復刻版 LEVIS PREMIUM」
【詳しい写真付】第7回 リーバイス(本物/偽物見極め用)ジーンズ(ジーパン/デニム)紹介「501XX 1966年 復刻版LVC(LEVI’S VINTAGE CLOTHING)」
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