【日本が息苦しく感じるあなたへ】アメリカと比べて感じる日本の閉塞感・同調圧力の対策について考える

みなさんこんにちは!Rioです^^

アメリカ在住から日本に帰国し、数ヶ月が経過しました。そこで、今日は改めて日本がアメリカと比べて息苦しく感じることについて、一人ひとりがどのように行動すれば良いかを考えます。

特に、ここ数年はコロナちゃんの影響で国ごとの国民の気質が顕著に出ていると思います。ということで、今回は国民のコロナちゃんへの対応についてをメインに書きます。

アメリカと日本の国民の違いを一言でいうと、

「アメリカ人はひたすら明るい。日本人はとにかく真面目にど真剣に受け止める」

といった感じです。(もちろん全員に当てはまる訳ではありません。あくまで私の主観で感じた全体のイメージです。)

それでは、もう少し噛み砕いて比較してみましょう。

2021年は、コロナが世界に広まり大混乱していた2020年に比べて、各国のコロナ対応や国民の対応に差が出始めてきたタイミングでした。

2021年のアメリカは、2020年に比べて外出している方が多く、外ではマスクはつけず、お店に入る時に要請があればマスクをつける、といった感じでした。(各州のルールに従っていました)

簡単に言うと、外出している人の多くは必要最小限のコロナ対策をしているのみでした。

もちろん、国民全員が同じ考えではないと思います。

高齢者や小さな子供が同居している一部の方や老人ホームで働く方々は、外出を控えたり、常にマスクを着用していたり、日本と同じような対応をされていた人もいたはずです。

ただ、日本と大きく違うことは、「他人に自分の考え方を強要しない」ことです。

コロナちゃんが心配だったら自分の行動を変える。ただし、相手の行動のことまでは規制しないのです。

一方で、日本はと言うと、周りの人にまで自分の考え方を強要する人が多いように感じます。例えば、県外ナンバーの車がいたら必要以上に罵声を浴びせたり、外でマスクをしていない人がいたら文句を言ってきたり、県外に出張したら会社には当分出社するなという非効率的なルールを設ける、等です。

その結果、日本人の多くは常に周りの人目を気にして、何か文句を言われないかビクビクしながら生活をする毎日。

もちろん、感染しても良いと言う意味ではありません。科学的根拠に基づいて、必要な感染予防対策をする必要があります。ただ、必要以上に過敏になってそれを周りの人にまで強要するのは異常であると感じます。

つまり、日本は「同調圧力」が強すぎるように感じます。

自分で自分の首を絞めて、生きづらい環境を作っているのです。

「みんな辛いんだからみんなで一緒に我慢しようぜ」といった風潮です。

これではまるで戦時中です。その時代の時と何も変わっていません。

もちろん我慢はとても大切ですが、全員が同じ環境や境遇ではない中、全員が同じ”我慢”をするのは時代に見合っていません。(軍隊を育てたいのならわかりますが。。)

アメリカから帰ってきてまだ数ヶ月しか経っていないこともあり、フェアな目で見ることができとてもありがたいことですが、だからこそ日本の閉塞感を余計に感じます。

このように、アメリカと日本ではコロナちゃんひとつとっても国民のアプローチが全然違います。

アメリカ人の多くは根が明るく、心に余裕があり、そして周りの人に心から優しく対応できます。(クリスチャンが多いからかもしれませんが。。)

それに比べて、今の日本はどうでしょうか?

周りの人を”仲間”というより、”敵”と見ている節があるから、自分の物差しだけで指摘し合って無意味な争いが起こっているように感じます。

これから日本でも風潮が変わり、オープンで個人個人を尊重できる気持ちの良い環境になれると良いなと思っています。

そのためには、まずは自分を”我慢”から解放し気持ち的に自由になり、周りの人に優しくできるくらい心に余裕を持つことが大事だと思います。

いろんな環境の理由があってなかなか”我慢”から解放されるのは難しいことだと思いますが、まずは少しでも多くの方にこの実態を理解して頂き、一人ひとりが少しずつでも解放的で気持ちの良い方向に向かえるように自分のできることから始めていきます。

他にもブログでいろんなことを記載させて頂いておりますので、是非見てみて下さい。

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